我决定不再虚偽而勉強地表白自己多幸福。        つべこべ言いつつ、今年も、綴ります。


by danmeiaomi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

「一丝不苟」を忘れた中国人達

花うさぎさんのとこ から思ったことなんですが、

中国には「马马虎虎」とか「差不多」とか、かなりいい加減なことを許す伝統(?)は、正確、几帳面を好む日本人にとってはかなり不可解なことだと思います。

とても頼れる優秀な中国人もいれば、何事もルーズでいい加減な中国人もいます。

私もかなりにいい加減な部分があるといつも反省しています。
だって、いつもいい加減に中国語を書いていて、チェックもせずに送信しました。
もし中国語を勉強する日本人はこれを読んだら、かなり迷惑でしょうね。

個人的に極端に厳格なやり方は好きではありません。
厳格なやり方よりも、むしろ「自らが気づくこと」。


最初に日本語の曖昧さはいい加減ではないかと思ったことがあります。
しかし、日本に住んでみて、
日本語の曖昧、場合によって、ぼかし入れは大きなポイントになるのような気がします。
ぼかし入れといい加減は全然違いますね。

中国では、現代の日常生活では、愚か者や実直ではない者、不真面目、いい加減な者、間抜けなどを「二百五」と言われます。
でも、それは20年、30年前のことでしょう。
今の「80后90后」(80年代、90年代に生まれる若者)はもう「一丝不苟」という諺を忘れたと思います。
( 【一丝不苟】 yi1si1bu4gou3 いい加減なところが全くない.おろそかにしない。 )

今の中国は農薬や牛乳事件や食品問題によって、WTO加盟、ISO認証など品質を国際基準に目標しなければならない時代担っています。
「馬馬虎虎」が自然にどんどん存在しにくくなるでしょし、市中国人の生活、価値観も大きく変わりつつであるでしょう。

↑そうできたらとうれしいですね。

これから、ここに書いた中国語ももっと正確にしなければなりません。
[PR]
by danmeiaomi | 2008-10-01 21:46 | 中国/My CHINA