我决定不再虚偽而勉強地表白自己多幸福。        つべこべ言いつつ、今年も、綴ります。


by danmeiaomi
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妖精の本棚


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ディズニーフェアリーズ文庫18冊の中、14冊を持っているうちの子供。

このシリーズがとても好きで、ほぼ毎日6ページのペースで読んでいます。
動物の妖精フォーン、植物の妖精ロゼッタ、水の妖精シルバーミスト、光の妖精イリデッサ、そして修理の妖精ティンカー・ベル、、、、、、の世界は子供にとても優しい気持ちなって、想像力も 刺激し才能を引き出せると思います。

この間に本屋さんに行ったら、なんと「ティンカー・ベル4部作」映画化始まるという宣伝が目に入りました。うれしくて、うれしくてのAちゃんでした。↓

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思えば、最初このシリーズと出会ったのは、
ロゼッタの最悪の一日  (Rosett's Daring Day)でした。
価格: ¥ 924 (税込)
買う場所:未来屋書店 イオン高の原店
買う日:2008年1月18日
この本を選んだ理由:3歳から基本的にAちゃんが自分で選んだ絵本を買ってあげる方針。もちろんママは参考な意見をちゃんと伝える。本人は好きじゃないと読まないしと思ったから。
4才になった碧海はおしゃれが大好きで、絵本表紙の中のおしゃれな妖精ロゼッタを碧海の目に取られたと思う。ママもさっと見て、まあ、面白いじゃないかと買うのは決定!

感想:買ってから、そろそろ一週間に経った。47ページまでしか読んでなかったが、全部碧海はママのひざに座って、自分で読みました。毎日寝る前の絵本時間にとても楽しんでいるみたい。

ママ:「この本はどう?」
あおみ:「ロゼッタはおしゃれだから、大好き。お友達のフォーンはいつもパジャマのような服ばかり。」
碧海:「二人は晩餐会に行くねな。ロゼッタはどんなドレスを選ぶかな?」
↑お話をなかなか止まらない。

ママの説明:
表紙に「ネバーランドにはたくさんの妖精が住んでいましたが、人間の子供の一人が妖精を紳士なくなると、ネバーランドの妖精がひとり死んでしまうのです。あなたは、妖精の存在を信じることができますか?」と書かれてます。
↑碧海:「信じる、信じる。死んだら、かわいいそう

Believing is just the beginning
信じることこそ すべてのはじまり

ピクシー・ホロウの妖精たちの紹介

1 
登場人物:
植物の妖精ロゼッタ:おしゃれ好き
動物の妖精フォーン:スポーツ好き
↑全然違うタイプの二人ですが、大親友なんですよ。ロゼッタはフォーンのスポーツの誘いを断って、ひとりで庭仕事。
リス:ロゼッタの庭に「キュルキュルツ、キーッ!」とリスは来て、大暴れ。

2 
フォーンたちはどんぐりボールを遊ぶ。
登場人物:
ティンク
ラニー
ティンカー・ベル

実はリスが大暴れ理由は森の火事で知らせてきた。
フォーンとティンク、ラニー、ティンカー・ベルの全力で火事が消えた。


妖精たちのお陰で、火事が消えたので、ネバーランドの女王から晩餐会の招待状が来た。
ロゼッタはドレスアップしたりしておお喜ぶ。その反対スポーツ大好きなフォーンは晩餐会のドレスや礼儀正しい食べ方とかに大苦手でしょんぼり。

・・・・・・

それ以来完全に可愛い妖精達に嵌ってしまって、2月7日に図書券でいっぱい買っちゃいました。


12月のティンカー・ベル映画を絶対見に行こうねと約束した親子でした。

さあ、もう一つの楽しみが増え、これからも毎日少しずつ妖精たちの世界で遊ぼうと。
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by danmeiaomi | 2008-10-14 14:48 | Aちゃん/Aomi